都内某所ビル 床上げ(置床)工事

今回は都内某所にあるビルの一室で床上げ(置床)工事させて頂いた際の施工写真を紹介していきます。


施工前
令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工前.jpg



このフロアを部分的に床上げ工事を行いました


施工中@ 施工中A 施工中B
令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工中1.jpg 令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工中2.jpg 令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工中3.jpg



置床工事は、まずは床上げの高さの基準となる際根太の取り付けから始めます。
@・A・Bの写真は際根太を設置し終わった箇所から
アジャスターの設置やパーチクルボードの敷設を行っているところの写真です。

 

施工中C 施工中D
令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工中4.jpg 令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工中5.jpg

 


Cの写真のパーチクルボードの穴開け加工は、後日、点検口の設置のためのものです。

C・Dの写真は床の仕上げ材の断面隠しのために取り付けている段鼻部材です。
今回の現場ではコーナー箇所を三角形の形のように折れ曲がる箇所が多くあり、
それらの箇所は全てトメにして収めています。


施工後@ 施工後A 施工後B
令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工後1.jpg 令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工後2.jpg 令和元年8月26日 東京都中央区ビル 床上げ工事 施工後3.jpg



最後に合板を捨て貼りして完成です!

これだけの範囲の置床工事で、わずか2日間で仕上がりました。

置床工事

置床工事の施工内容についてはこちらをご覧下さい。


087.JPG置床工事を行っている写真です。

並べているパネルがフローリング下地のパーチクルボードです。この施工によって防音もかねており下の階の住民に音の伝わりを防ぎます。(LL−40) 




036.JPGこの写真がフローリング貼り工事の途中です。

パーチクルボードの上に直接フローリングを釘で止めていきます。





034.JPGこの写真はなかなか見れませんが床暖房のマットです。

ガスで温水を温めマットに熱を与えます。





043.JPG床暖部分はこのようにマットの上に直接フローリングを施工します。

床暖工事も当社で行っております。






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